足を組むと体が歪むから良くない。
って思ってませんか?

確かに、足を組んでいると体は歪み、全身のバランスは崩れてきます。しかし、それだけではないのです。

無意識のうちに足を組んでいますよね。この無意識の行動は、体がつらい場所を守るようにして楽にしているのです。右足を上に足を組めば「胃」を、左足を上に足を組めば「肝臓」を楽にしています。

人の体はこの「無意識の姿勢」によって自分自身を守っているんです。身体均整法では、この「姿勢」を重点に置いて調整を行います。

ただ筋肉のこりをとり、骨格を矯正しただけでは体はすぐに元に戻ってしまいます。内臓からくる体の歪みをとり、内臓自体を調整することが大切です。

普段何気なくとっている姿勢を見つめ直してみてください。なぜその「姿勢」が楽なんでしょうか?
体のどこを守っているんでしょうか?

身体均整法は、オステオパシー、スポンデロテラピー、カイロプラクティック、経絡、整体の技術を体系化した整体技術です。

重心のかたよりがもたらす全身的な影響に着目し、個々の関節の歪みや動きの制限を読み取りながら、 自律神経系や内臓諸器官のもたらす

さまざまな症状を総合的にとらえてアプローチする、体型調整の手技療法です。全身の歪みを整え、自己治癒能力を向上させ、健康と美容のお手伝いをします。

身体均整法とは